2022年12月26日月曜日

大晦日は除夜の鐘つき開催 2022~2023

大晦日の夜
明遵寺、昨年に続き今年も「除夜の鐘つき」を行います。

小学生や、中学生のみんなも、ご家族連れも、どうぞみんな誘ってきてください。

今年は、ぜんざいも復活!(先着100名)
冷えた体も温めていただきたいと思います。

過ごした1年への御礼と、新しい年を迎えることへの感謝を思い、鐘をつきましょう。

※駐車場は境内南側(お寺から坂を上がったところ)に有ります。


期日:12月31日

日程:11:40~ 勤行(おつとめ「讃仏偈」)

   引き続き11:45すぎ~ 除夜の鐘つきはじめ

   ※25時頃まで開催予定です

2022年12月18日日曜日

報恩講が勤まりました

報告が大変遅くなりましたが、去る12月2日・3日と、明遵寺報恩講が勤まりました。
ご講師は、福岡市より紫藤常昭師です。
当初3日間の予定でしたが、やはりコロナの心配が払拭できず、2日間に短縮。
餅つきも、お斎の振舞も中止。
また、以前お斎の時に一緒にお出ししていたまんじゅうをお土産に用意しようと思ったのですが、頼んでいたお店がお饅頭の作成をやめてしまっていました。
そこで昨年門徒さんから紹介してもらったことのある別のお店で「赤飯まんじゅう」をお願い。2個セットで用意して、お参りした皆様にお持ち帰りいただきました。
2日目はお斎の代わりに、山菜ごはんを用意。
これもご門徒さんの「万味」さんにお願い。
お持ち帰りいただいてもいいし、午前午後通しでお参りの方で、お寺でそのまま召し上がられる方は、おつゆを用意し、10名程の方は本堂で一緒にいただきました。

そしてこの度の御法座には、始めてお参りされる方が3名も来られたこと、本当に有り難かったです。
私自身も紫藤先生のご法話は、本当にお楽しみ。
あっという間に時間が過ぎてしまいました。


2022年11月19日土曜日

仏教壮年会・仏教婦人会 会員募集中!


 仏教に興味のある方、知識や理解を深めてみたい方、寺院活動の各種お手伝いをしていただける方を募集しております。

【基本開催】※行事等により日程が変更になる場合もあります。

 仏教壮年会 毎月第2土曜日 夕方6:30より

 仏教婦人会 毎月13日 午前10時より

 会場はいずれも明遵寺本堂にて2時間程度。年齢は問いません。和気藹々とした雰囲気でお茶を頂きながら(時には一杯やりながら)楽しく活動中です。
 仏教や浄土真宗のみ教えをいただく中に、お互いが心豊かに生きるご縁を広げていきましょう。

 お気軽にご参加ください。


お問い合わせは、
 電話 093-651-0547
 ブログの「連絡フォーム」

 その他、DMなどでもどうぞ。
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  Twitter  https://twitter.com/myojunji

2022年11月8日火曜日

親鸞聖人 報恩講 12月2日・3日

どなたでもお参りください

報恩講(ほうおんこう)とは、浄土真宗を開かれた親鸞聖人の御命日法要に合わせて、私たち浄土真宗の門徒が親鸞聖人のご遺徳を偲び、そのご恩に御礼申しあげる、一年で一番大切な法要です。
お誘いあわせて是非お参りください。


【日程】2022(令和4)年
12月2日(金)
 13:30から
12月3日(土)
 10:00から 13:30から
  法要(正信偈のお勤め)引き続き法話
昨年に引き続きお斎の接待はお休みします。
(お斎の代わりに、お持ち帰りできる御飯をご用意いたします)
  
【講師】
本願寺派布教使 福岡市 紫藤 常昭 


【参拝・来寺に際して】
当日は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、随時換気を行います。
防寒対策を十分に、またマスクの着用をお願いします。
また、昼食並びにお斎の接待はお休みいたします。



北九州市八幡東区羽衣町2-5
浄土真宗本願寺派(西本願寺)明遵寺

2022年10月28日金曜日

お寺おやつクラブのぼり旗



明遵寺でも、かねてから「おすそわけ」をお届けする活動に参加していましたが、今年から賛助会員になりました。

これを機に、本堂前にのぼり旗を設置。

これからもご門徒さんをはじめ、周りの方々と協力しながら活動継続に努めていきます。

2022年10月2日日曜日

秋季彼岸会・永代経法要が勤まりました


 9月25日・26日の2日間、明遵寺の秋季彼岸会・永代経法要が勤まりました。
ご講師は、大分県中津市より松嶋智譲師にお越しいただき、『仏説無量寿経』を中心に、本懐、科学と心、そしてご本願…と、あっという間に時間が過ぎていきました。

 法座の日程はお彼岸の最後。厳しい夏の暑さも少し和らぎ、朝晩は過ごしやすくなりましたが、昼のお座はまだ暑さが残るため、まだエアコンが頼りになります。
 まだ新型コロナの心配が残る中、2日目は雨が降ったりやんだりと足元の悪い中、お参りいただいたお同行様は本当に有り難いですね。

2022年9月4日日曜日

平和の鐘 9月9日・18日

明遵寺でも「平和の鐘」をつきます


9月9日 9:09~ 9回 明遵寺鐘楼にて

「憲法九条を守り、世界に広げよう」の願いで、9月9日を「9条の日」として、今年もこの日に「平和の鐘」を鳴らします。
 日本の各地でも「9月9日9時9分行動」がそれぞれの創意工夫をこらして開催されます。もちろん、いずれも日本国憲法を守る立場からの行動です。
 明遵寺の「鐘つき」もその一環で撞かれます。
福岡教区時局問題対策協議会



9月18日 13:15~13:20 明遵寺鐘楼にて
 ~千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要にあわせて~


 「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」は、宗門として、悲惨な戦争を再び繰り返してはならないという平和への決意を確認するため、毎年9月18日に、東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑において修行されております。
 当日の模様は、法要ページ内プレイヤーにてライブ動画を配信する予定。
 日時:2022(令和4)年 9月18日(日) 12:55~14:00

「平和の鐘」「平和宣言」について

千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要では、宗門として恒久平和への願いを新たにするため「平和宣言」を行い、さらに「平和の鐘」を撞きます。
 鐘の響きは、「讃佛偈」に「響流十方」とお示しのように、仏の教えが十方に響き渡ることを願い、仏法を伝えるものとして大切にされてきました。
 「平和の鐘」は、仏のみ教えと、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で誓われる平和への決意を、日本国内外に響かせ届けたいという願いのもとはじめられました。
 宗門が一体となって平和への思いを新たにするため、宗派関係各寺におきましても、法要と同時刻(13:15~13:20)に、梵鐘が撞かれます。