2021年6月10日木曜日

お花を戴きました

本堂中尊

梅雨の中休みで急に暑くなり、30度以上の真夏日が続きましたが、明日からは下り坂の天気ですね。

今日は、少し畑をやっておられるご門徒さんから、お花をいただきました。

ユリや、カーネーションまで育てられているとは知ませんでしたが、こちらのお宅では、家の周りにいつも季節の花が咲いているし、お仏壇にもそれらのお花が飾ってあります。

近所の方にも分けておられるようで、「お花は買ったことがない」と仰っておられましたね。

戴いたお花も早速、本堂の仏花に加えさせていただきました。
南無阿弥陀仏。 有り難うございます。

会館にも加えました

2021年6月1日火曜日

衣替えでした

今日から6月、衣替えですね。

今回はすっかり忘れていて、今朝坊守に言われて思い出しました。
午前中の月参りまでは冬物で過ごし、午後のお参りからあわてて切り替えました。

普段の「布袍(ふほう)」「黒衣(こくえ)」に加え、「色衣(しきえ)」や、お袈裟も入替です。

いちばんの違いは見た目より重さ。軽くなるのは有り難いです。
見た目は涼しそうでも、あまり涼しいわけではありません。暑いときは暑いですね。


写真は「色衣」(左が夏物・右が冬物)


2021年5月11日火曜日

降誕会【法座中止】について

 宗祖・親鸞聖人のご誕生祝う法要、


当初よりご案内していた法座日程、
5月19日(水) 昼13:30から
5月20日(木) 朝10:00から
両日は、住職が法要(正信偈)をお勤めします。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により福岡県も5月12日より緊急事態宣言が再度発出されされることになりました。
 仏さまのお話を聴聞することが不要不急だとは思えませんし、こんな時だからこそお話を聞き、共に手を合わせていきたいと思いましたが、緊急事態宣言下に法座として集まることは現状困難だと判断したものです。大変残念ですが、ご容赦ください。

 今後の行事等も状況を見てご案内いたしますので、皆様におかれましても、引き続き体調管理、及び感染予防・拡大防止にご留意いただき、お気をつけてお過ごしください。
合 掌


 今回お寺では住職が法要のみ勤めますが、親鸞聖人のご生涯を紹介しているリンクを付けておきますので、皆それぞれで聖人のご生涯に思いを巡らせてみましょう。


北九州市八幡東区羽衣町2-5
浄土真宗本願寺派(西本願寺)明遵寺

2021年4月22日木曜日

宗祖 降誕会 5月19日~20日

 福岡県も、5月12日(水)から31日(月)までの間、緊急事態措置に追加されます。
 つきましては下記法座についても開催中止と判断いたしました。

降誕会【法座中止】について


 浄土真宗の宗祖、親鸞聖人は承安3(1173)年のお生まれ。今を去る848年前のことです。
 現在の暦で5月21日となるこの日をご縁に、毎年聖人のご誕生を祝う行事「降誕会(ごうたんえ)」が勤まります。

 ぜひお参り、お聴聞ください。

【日程】
2021(令和3)年
 5月19日(水) 13:30から

 5月20日(木) 10:00から

※両日とも法要(「正信偈」のお勤め)引き続きご法話 一座
※祝賀会は有りません

【講師】
本願寺派布教使 行橋市 生土 昌行 



【参拝・来寺に際して】
お寺では新型コロナウイルス感染拡大防止の対策に努めております。
皆様も下記の点にご注意してお参りください。
必ず検温を行い、発熱されている場合や体調が悪い方は参拝をご遠慮ください。
必ずマスクを着用してください。
本堂入口の消毒液にて消毒を済ませてお参りください。
どうぞ感染拡大防止に努めつつ、気を付けてお参りください。


北九州市八幡東区羽衣町2-5
浄土真宗本願寺派(西本願寺)明遵寺

2021年4月14日水曜日

はなまつりに白象をつくってみました


4月8日は、はなまつり。お釈迦様の誕生をお祝いする行事です。

地域の仏教会でも毎年いろんな場所で花御堂を飾り、お釈迦様の誕生物に甘茶をかけてお祝いしています。

しかし、昨年、今年も新型コロナウイルスの影響により仏教会の行事は中止となりました。

何もなしではさみしいので、寺族で紙粘土工作をして白象をつくってみました。

しばらくのあいだは寺に飾っておきますね。

ところで、なぜ白象?

お釈迦さまの誕生日を祝う灌仏会の行事で、白いゾウを見たことはありませんか。といっても、ホンモノの象ではなく紙の張り子などでできていて、お釈迦さまの像を背中に乗せて、街を行進することもあります。

お釈迦さまのお母さん「摩耶夫人」は、六本の牙を持つ白い象が、自分の右のわきの下から体に入ってくる夢を見て、自分が身ごもったということを知ったといいます。

また、この白い象は、お釈迦さまの前世の姿とも言われているんです。


お釈迦様が誕生したのは、紀元前5世紀ごろ。

インドの部族のひとつ「釈迦族」の王子として4月8日に誕生しました。このお誕生日を祝う行事が「灌仏会(はなまつり)」です。

灌仏会の「灌」は、「そそぐ」という意味。皆さんもご存じかと思いますが、この日は、お釈迦さまの像に甘茶を注ぎます。

また、このときの像は「誕生仏」と呼ばれるもの。お釈迦さまは、誕生してすぐに7歩あるき、右手で天を、左手で地を指さし「天上天下唯我独尊」とおっしゃったといいます。

この「唯我独尊」とは「私たちは一人ひとりが何物にも比べることなく皆尊い存在である」という意味ですね。

来年は、またみんなで「灌仏会(はなまつり)」のお祝いができることを願っています。

合 掌

2021年4月13日火曜日

初物のタケノコ



先日、お参り先のご門徒さんからタケノコをいただきました。
今シーズン初!

裏山で採ったものをその場で茹でてあり、「お寺さんにもおひとつ」ということでした。

さっそくいただきましたが、スイートコーンよりも甘く、そのおいしさに一気に食べてしまいましたよ。
今年は裏年とのことであまり多くないみたいですが、季節のものを、その時その地でいただく有り難さは、格別ですね。

2021年3月23日火曜日

枝垂れ桜が散り始めました


 今日(3月23日)は、暦の上で彼岸明けですが、明遵寺の御法座は今回遅めの日程で、3月26日・27日に勤まります。
 明日は婦人会によるお掃除とお荘厳の準備。

 お寺の目の前の枝垂れ桜は毎年開花が早く、すでに散り始めています。
 法座当日には散ってしまっているかもしれませんが、皆様のご参拝をお待ちしております。

明遵寺、春季彼岸会 3月26日・27日
両日とも昼13:30から一座