2014年7月12日土曜日

お盆法要 8月4・5日

 亡くなられた先人たちのご恩に対し、あらためて思いを寄せるのがお盆である。
       
 親鸞聖人は仰せになる。

  願土(がんど)にいたればすみやかに
   無上涅槃(むじょうねはん)を証(しょう)してぞ
   すなはち大悲(だいひ)をおこすなり
   これを回向(えこう)となづけたり


 浄土(じょうど)へと往生(おうじょう)した人は、如来(にょらい)の願力(がんりき)によってすみやかにさとりをひらき、大いなる慈悲(じひ)の心をおこす。迷いのこの世に還り来たり、私たちを真実の道へ導こうと常にはたらかせるのである。  
 仏の国に往き生まれていった懐かしい人たち。仏のはたらきとなって、いつも私とともにあり、私をみまもっていてくださる。
 このお盆を縁として、すでに仏となられた方々のご恩をよろこび念仏申すばかりである。
『拝読 浄土真宗のみ教え』折々のことば「お盆」より


今年もお盆がやってきます。明遵寺では下記日程にて法要を勤め、ご法話聴聞(仏様のお話)のご縁をいただきます。

【日程】
2014(平成26)年8月4日(月)
 13:30から
2014(平成26)年8月5日(火)
 10:00から 13:30から

 ※法要(正信偈のお勤め)引き続き法話

【講師】
本願寺派布教使 行橋市 生土(いづち)昌行 


どうぞお誘い合わせてお参りください。
 
北九州市八幡東区羽衣町2-5
浄土真宗本願寺派(西本願寺)明遵寺

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