2014年9月17日水曜日

平和の鐘 9月18日

 「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」は、宗門として、悲惨な戦争を再び繰り返してはならないという平和への決意を確認するため、毎年9月18日に、東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑において修行されております。
 本年は第34回を迎え、第25代専如ご門主ご親修にて修行されます。

9月18日(木)13:15~13:20 明遵寺鐘楼にて

「平和の鐘」「平和宣言」について

千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要では、宗門として恒久平和への願いを新たにするため「平和宣言」を行い、さらに「平和の鐘」を撞きます。
 鐘の響きは、「讃佛偈」に「響流十方」とお示しのように、仏の教えが十方に響き渡ることを願い、仏法を伝えるものとして大切にされてきました。
 「平和の鐘」は、仏のみ教えと、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で誓われる平和への決意を、日本国内外に響かせ届けたいという願いのもとはじめられました。
 宗門が一体となって平和への思いを新たにするため、宗派関係各寺におきましても、法要と同時刻(13:15~13:20)に、梵鐘が撞かれます。

 当明遵寺でも「平和の鐘」を撞かせていただきます。

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