2019年8月24日土曜日

「おてらおやつクラブ」送付 3回目

 おてらおやつクラブ

明遵寺では、今年度から「おてらおやつクラブ」

今回、3回目の「おすそわけ」を発送できました。
 中身は、お盆のお供え物のおさがり。様々なものが含まれます。
また今回、当寺「仏教壮年会」の会長さんからもご協力の品がとどき、
一緒にお送りさせていただきました。

当寺からの送付先は、特定非営利活動法人として支援活動を続ける団体で、
そこからさらに必要な施設等に提供されているそうです。

引続き、できる限り支援を続けていきたいと思っております。



お寺おやつクラブ HPより(一部抜粋)
おてらおやつクラブが考える貧困とは、貧乏(経済的困窮)と孤立(社会的孤独)の二つが合わさったものと定義しています。貧乏だけでは必ずしも決定的に困窮するわけではなく、そこに孤立が重なると「助けて」と言えずに一気に困窮状態に陥ります。

おてらおやつクラブでは、お寺からのおすそわけを通して「孤立」からの解消を目指しています。

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